リセドロン 酸 ナトリウム 水 和 物。 リセドロン酸Na錠2.5mg「タカタ」

2).過敏症:(頻度不明)そう痒症、発疹、紅斑、蕁麻疹、皮膚炎(水疱性皮膚炎を含む)、血管浮腫。 腎障害• 2.食道炎や食道潰瘍が報告されているので、立位あるいは座位で、十分量(約180mL)の水とともに服用し、服用後30分は横たわらない。

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1.生物学的同等性試験 リセドロン酸Na錠2.5mg「トーワ」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(リセドロン酸ナトリウムとして2.5mg)健康成人男子(n=21)に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、判定パラメータの対数値の平均値の差がlog(0.90)~log(1.11)で、かつ、溶出試験で規定するすべての条件で溶出挙動が類似していたことから、両剤の生物学的同等性が確認された(「後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン(平成18年11月24日 薬食審査発1124004号)」に基づく)。 [他のビスフォスフォネート系薬剤と同様、生殖試験(ラット)において、低カルシウム血症による分娩障害の結果と考えられる母動物の死亡並びに胎児の骨化遅延等がみられている。 中等度腎機能障害• 食道炎• 13 性状 リセドロン酸ナトリウム水和物は白色の結晶性の粉末である。

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1).消化器:(頻度不明)胃不快感、悪心、上腹部痛、便秘、消化不良(胸やけ)、腹部膨満感、胃炎、口内炎、口渇、嘔吐、食欲不振、下痢、軟便、おくび、鼓腸、舌炎、味覚異常、十二指腸炎、歯肉腫脹。 混合溶媒中の水の濃度,水の活性度などが一水和物と無水物の安定性を決定する主な要因である。 (重要な基本的注意)1.患者の食事によるカルシウム、ビタミンDの摂取が不十分な場合は、カルシウム又はビタミンDを補給する。

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このお薬を飲んだ後30分位は物を食べないでください。

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食道狭窄• 慎重投与• 5.食道疾患の症状(嚥下困難又は嚥下痛、胸骨後部の痛み、高度の持続する胸やけ等)が現れた場合には主治医に連絡する。 本剤の投与開始前は口腔内の管理状態を確認し、必要に応じて、患者に対し適切な歯科検査を受け、侵襲的な歯科処置をできる限り済ませておくよう指導すること。

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新生児 低出生体重児を含む• なお、服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。 立位を30分以上保てない• 化学療法• 6.本剤は骨粗鬆症の場合、週1回服用する薬剤であり、同一曜日に服用し、また、本剤の服用を忘れた場合は、翌日に1錠服用し、その後はあらかじめ定めた曜日に服用する(なお、1日に2錠服用しない)。 2.処置:過量投与時、吸収を抑えるために、多価陽イオンを含有する制酸剤あるいは牛乳を投与する。

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